† Today's Johnny † THE KIDS

ジョニーといえば 『シザーハンズ』以降 個性派俳優として君臨し
『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで 名実ともに世界的大スターと
なり いまなお第一線で活躍するアクター。

しかし ジョニーといえばもう一つ。ミュージシャン・ジョニー。
その ミュージシャン・ジョニーが結成していたバンド『The Kids』。
今夏の終わりに思い出の地・フロリダでフィルム&コンサートを行なう。

PP
(2007/05/08)
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オアシスの3枚目のスタジオ録音アルバム「Be Here Now」の中の
「Fade In-Out」でスライドギターを演奏するなど
ジョニーの音楽的才能は ミュージシャンの間でも高い評価を得ている。

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(1999/08/02)
Oasis

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『Public Enemies』以降 メディアへの露出が少ないジョニーだが
映画出演への話題は多く ルイス・キャロルの名作「不思議の国のアリス」の
映画版「Alice(原題)」に“おかしな帽子屋”として出演する。
監督はジョニーの盟友ティム・バートン。
Wonder Alice1

また 監督テリー・ギリアムが再度ジョニーと組んで 一度は断念した
プロジェクト「ドン・キホーテを殺した男(The Man Who Killed Don Quixote)」
を復活させたいと言っている。

ロスト・イン・ラ・マンチャロスト・イン・ラ・マンチャ
(2004/02/27)
テリー・ギリアムジョニー・デップ

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さらに 『バットマン』次作では リドラー役に・・・なんて話もあるそう。
フロリダでのコンサートを皮切りに この秋もジョニーから目が離せない。

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ギターを弾く姿も 最高にいかす


† Today's Johnny † GONZO:The Life and Work of Dr. Hunter S. Thompson

残暑厳しい季節です。。。
ミンミンゼミが鳴くと 真夏の暑さを感じたり。。。
ツクツクホウシに うろこ雲 近づく秋の気配を感じたり。。。

とはいえ 夏はまだまだ続きます。

ジョニーが敬愛し 親交の深かった 故ハンター・S・トンプソン。Thompson1.jpg
彼についての 興味深い記事を見つけたので 引用がてらご紹介。

『GONZO:The Life and Work of Dr. Hunter S. Thompson』
                         米映画批評:岡本太陽氏


ジャーナリストで小説家でもあるハンター・S・トンプソン没後から約3年。
自宅で頭を銃で撃ち抜いた自殺 享年67歳。

日本では馴染みの薄いハンター・S・トンプソンとは一体どういう人物か。
彼のライティングスタイルは「ゴンゾ・ジャーナリズム」と称される。
自らが物語の主人公となり、物事の起こっている現場に出向き、それを体験。

その著書には ありとあらゆるドラッグを車に詰め込み ラスベガスに向かう
旅をする ジョニー・デップ主演で映画化もされた
「ラスベガスをやっつけろ」がある。彼は銃好き酒好きの愛国家 かなりの
アナーキストとしても知られる。

ハンター・S・トンプソンは1965年に発表されたヘルズ・エンジェルスに
ついての記事で一躍有名になった。これはカリフォルニアのバイクギャングの
ヘルズ・エンジェルスに参加する体験記だった。その後数社に本の出版の
オファーを受けたトンプソンは1966年に『ヘルズエンジェルス』を出版。
金銭問題を巡り、ヘルズ・エンジェルスとは決裂してしまうものの、これは
彼がどんな作家なのかを紹介するアメリカにおける非常に重要な作品と
なった。

トンプソンは1960年代後期からは政治的側面からも執筆活動を行う様になる。
1970年にコロラド州アスペンの保安官選挙に立候補して書いた
「The Battle of Aspen」、交友関係があったジョージ・マクゴーバンが負け、
再びリチャード・ニクソンが勝利を収めた1972年の大統領選挙を書いた
「fear and Loathing on the Campaign Trail, 1972」等が政治に関する彼の
有名な著書だ。

『GONZO: The Life and Work of Dr. Hunter S. Thompson』は、
そんな破天荒な彼の人生を追ったドキュメンタリー映画だ。
この映画の監督を務めたのは『「闇」へ(原題:TAXI TI THE DARKSIDE)』で
見事、2008年のアカデミードキュメンタリー賞を受賞したアレックス・ギブニー。
彼はハンター・S・トンプソンの破天荒さにも注目しながらも、彼の記事、著書等に
基づき、8ミリフィルムや数々の他の映像を交え、トンプソンという人物がどんな
ジャーナリストだったかを克明に描く。

この映画の中で、ナレーターを担当しているのは、トンプソンを敬愛し、交友の
あったジョニー・デップ。彼はテリー・ギリアム監督作『ラスベガスをやっつけろ』で
ハンター・S・トンプソンを演じた。また、このドキュメンタリー映画の中でデップは
トンプソンの著書の朗読を行う。

2005年にハンター・S・トンプソンは亡くなり、その年の8月葬式が行われたのだが
ジョニー・デップが彼の葬式費用を全て賄った。この映画の最後は彼の葬式シーンで、
トンプソンが自分の最後の儀式をどの様に行いたいかを語る映像も登場する。
それは彼のトレードマーク的な2つの親指の付いた拳の約50メートルの巨大な塔を
建設し、彼の灰はその頂上から大砲で飛ばすというものだ。なんとも滅茶苦茶な
企画だが、デップは友人トンプソンの理想の葬式を実現する。
8月20日の夜に彼の灰は色鮮やかな花火と共に天に放たれるのだ。

最後の葬式まで人を驚かせたハンター・S・トンプソン。
彼はその破天荒さゆえに人気があり、彼の存在はアメリカに大きく刻まれている。
彼の生きている姿はもう見る事はないが、トンプソンは永遠に死ぬ事のない
キャラクターであり、そのカリスマ性は今後も人々の間で語り続けられるであろう。

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gonzo-or-jd.jpg
ハンター・S・トンプソン氏の 生き様や考えを今ここで知って
ジョニーが 彼を愛してやまない理由が やっとわかった気がする。

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† JDM Collection † Skull Coin Charm

前回 Today's Johnny でご紹介した スカルモチーフの
ベルトコインチャーム。

Mad のコインチャームは カーシートの餌食になり
ご覧の通りに・・・(TOT)。
cc-1.jpg
まあなんというか ワイヤーがもろいというか ちょっとの衝撃で
軽くバラバラっといくもんです。レプリカだから 仕方ないのかな。

パーツが細かいので もとのスタイルがどんなだったか
覚えちゃいません。ので この際 好きにカスタムします。

こちらは近年 ジョニーが愛用している フック部分に
スカルが施されているバージョンの ベルトコインチャーム。
(の レプリカ)
cc-5.jpg
2本のチャームは 2つに外せて 1本で着けても
画像のように少しずらして2本で着けても イかすアイテム。

上の バラバラになったチャームは 2つに外せなかったので
フックを入手して 2つに外せるようにカスタムする手もある。

どれも スカルの表情がビミョウに違い 個人的には
バラバラになったチャームの スカルの表情が好きなので
なんとか復活させたい気持ち。


Mad 所有のこれらのレプリカは ミニコインチャームだが
スカルやコインパーツの大きいチャームもある。
こちら。。。
ccb-1.jpg
スカルの表情が・・・ワロタ。愛嬌たっぷり
友人所有のチャーム、友情出演。Thanks!


しかし フック部分だけって 入手できるのか?
とりあえず ジャラ付けができる涼しい季節になったら
やろうかな・・・?

2008年08月07日 | Comments(2) | Trackback(0) | JDM Collection

† Today's Johnny † Coin Charm

暑い中 クロスバイクでかっ飛ばすのが最近のマイブーム・・・
「このクソ暑いのに 何で走るんだよ
と周囲の冷たい視線を横目に 少しでも時間を作っては
シャカシャカとペダルをこいどります。

・・・走ってると 風になれるんだよ・・・

ありゃ。Mad のイメージ丸つぶれ。すまそ。
まあ止まったとたん ドッと汗が出て地獄ではあります。

汗を掻いても さわやかセクシーな男・ジョニー・デップ。
johnny_fresh.jpg
こんな風になりたいな。

話は変わり、
また ジョニーの腰まわりに話しがいきますが
ジョニーのデニムファッションに欠かせないアイテムと
言えば ベルトコインチャーム。

チャームは2種類で コインの大きいチャームと
小さいミニチャーム。
coin_c1.jpg
このアイテムもまた リブラのチェーン製作者によるらしい。
スカルの表情といい アンティークパーツといい
マジいかすアイテム。
coin_c2.jpg
Mad のコインチャームはと言えば・・・レプリカですが
スゴイことになってます。
JDM Collection にて次回 ご紹介。



† Today's Johnny † ≪ TIM CAMPI ≫ POPTOP

TIM CAMPI  ティムキャンピー。
独自のセンスで創造するシルバーアクセサリーデザイナー。

代表作“ POP TOP ”という缶ジュースの蓋をモチーフにした
ペンダントヘッドや バタフライナイフをモチーフにしたペンダント
ヘッドは独特のデザイン。
Poptop_star.jpg
ティムキャンピーは ガボールに在籍していたデザイナーの一人。
2000年にはコンバースとのビッグコラボレーションを実現させ注目を浴びた。
ジュエリーデザインを手がける前は スウォッチやVISAと言った
大企業の広告デザインも手掛けた事もあるマルチデザイナー。

ちなみに “ POPTOP ”は ジョニーが制作を依頼したデザイン
言われている。。。

ジョニーの貴重な?“ POPTOP ”着用画像。
JD_poptop.jpg

ジョニーは ポップトップの先を曲げて着用していたという。
近年のジョニーは ほとんどこれを着用する姿が見られない。

なぜか。。。
Mad 的 考察によると(大げさですまそ・・・
JD_poptop3.jpg
〜WINONA FOREVER〜 TATTOOまで刻んだほど惚れ込んでいた
ウィノナ・ライダーとの思い出のアイテム なのではないか。
この頃の画像くらいしか見つからないのである。

ジョニーとウィノナの別れ方は 嫌い合って別れたのではなく
お互い好きでありながら パパラッチの執拗な追っかけや
常にゴシップのターゲットとしてとらえられる毎日に 若い二人は
疲れ切ってしまった、というのが本当のところだという。

ジョニーにとって ウィノナとの思い出が詰まった
“ 切ないアイテム ”として封印されたモノなのかもしれない。。
(以上は Mad の勝手な考察です 真実はジョニーのみ知る・・・)

しかし この“ POPTOP ”。
昔の缶ジュースのプルトップをモチーフにし パチモンも出るほどの
大ヒット商品。ストーン付きでそこそこいい値段はする。
Poptop_G_S.jpg
浜崎あゆみと長瀬智也が ペアトップとしておそろいを購入したことで
日本でも そちら系のファンの間で人気沸騰。

個人的な感想は・・・うーん
落としたら拾われても ヘタするとポイされるんじゃないかと(^^;)。
まあ実物見たことないので 何とも言えませんが。

願わくば・・・
今のジョニーが着用しているお姿を 拝見してみたいもんです。

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